沿革

高性能・高品質のポンプ・ソリューションをお客様に提供すること。1946年の創業から現在まで、常にKNFのDNAの一部として息づいている信念です。ポンプのイノベーション、国際的な成長、KNFグループの歴史と軌跡を是非ご覧ください。

2019年
KNFポンプ・ブログ
KNFは2019年6月からKNFポンプ・ブログを開設し、ポンプ・ソリューション分野における興味深いニュース、事実、情報を発信し始めました。
KNFポンプ・ブログ
2018年
KNF DAC
KNFデジタル・アクセレレーション・センター社(略称DAC)をドイツのハンブルグに設立。KNFにおける全てのデジタル化プロジェクト、特にKNFグループにおけるデジタル・トランスフォーメーション(業務変革)の推進を担う。
KNF DAC
2015年
KNFオーストラリア
オーストラリアに営業所を設立(近隣のニュージーランドも活動テリトリーの一部)。
KNFオーストラリア
2014年
KNFシンガポール
シンガポールに営業所を設立。東南アジア市場全般にサービスを拡充する。
KNFシンガポール
2013年
KNFグローバル・ストラテジー
KNFグローバル・ストラテジーをスイスのスルゼーに設立。KNFのお客様とのお約束を遂行するにあたり、グループ現地法人各社をサポート。
KNFグローバル・ストラテジー
2012年
KNFマイクロ
KNFマイクロをスイスのライデンに設立。KNFグループ全体のマイクロ(小型)ガスポンプの設計、開発、製造に特化し業務開始する。
KNFマイクロ
2009年
KNFインド
インドのプネに子会社を設立。インドにおける販売及びマーケティングを担う。
KNFインド
2007年
KNF中国
中国における子会社を上海に設立。中国における販売及びマーケティングを担う。
KNF中国
2006年
初のソレノイド駆動ポンプを開発
KNF初のソレノイド駆動ダイアフラムポンプであるFMM 20を開発。長寿命、静寂性、コンパクト化を兼ね備えた高精度の製品開発を実現。
 
初のソレノイド駆動ポンプを開発
2004年
世界最小のダイアフラム送液ポンプを開発
世界最小のダイアフラム送液ポンプNF 5を発表。最先端の技術を駆使した大きさわずか2.5cm、重量わずか32gの小型ポンプ。
世界最小のダイアフラム送液ポンプを開発
2001年
防爆ポンプを開発
防爆環境における使用のために特別に設計した防爆ポンプを発表。
防爆ポンプを開発
2000年
CEOにマーティン・ベッカーが就任
エーリッヒ・ベッカーの長男であるマーティン・ベッカーが後継者として、KNFグループとKNFドイツの新CEOに就任。
CEOにマーティン・ベッカーが就任
2000年
KNFスウェーデン
スウェーデンでの子会社をストックホルムに設立。スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェーを販売テリトリーとして業務開始。
KNFスウェーデン
1998年
初の電動ダイアフラムポンプを開発
KNF初の電動ダイアフラムポンプを発表。この新しい製品ライン(FEMシリーズ)ではスマート・ステッパーモータ駆動によって、高精度の定量注入が可能に。
初の電動ダイアフラムポンプを開発
1997年
KNF韓国
アジアにおけるKNFグループ2番目の子会社としてソウルに設立。韓国における販売やマーケティングを担う。
KNF韓国
1996年
KNFベルギー
ベルギーのアーツレアールに子会社を設立。ベルギーとルクセンブルグにおける販売とマーケティングを担う。同年、KNFはISO 9001認証を取得。
KNFベルギー
1994年
初のラボ用ポンプ・システムを開発
新しいラボ用KNF真空システムの販売を開始。
 
初のラボ用ポンプ・システムを開発
1991年
KNFオランダ
オランダのフラウテンに子会社を設立。オランダにおける販売とマーケティングを担う。
KNFオランダ
1990年
ストラクチャー・ダイアフラムを開発
特許取得構造を使用し、応力を最適化した革新的な気体用ダイアフラムを開発。これにより、ダイアフラムポンプ技術の新たなディファクト・スタンダードを確立。従来のダイアフラムに比べて耐用年数が長く、同等サイズに比べて出力量が多いことが、このポンプの主なメリット。
ストラクチャー・ダイアフラムを開発
1987年
KNFフロドス
KNFフロドスをスイスのスルゼーに設立。KNFグループの液体用ダイアフラムポンプの設計、開発、製造を担う。
KNFフロドス
1983年
KNF日本
グループで初めてのアジアにおける子会社として、KNFジャパンを東京に設立。日本における販売とマーケティングを担う。
 
KNF日本
1982年
共振チャンバー機能を備えた液体用ダイアフラムポンプを開発
ポンプの吸引側に接続して脈動ダンパーとして機能する共振チャンバーを備えた新システムを開発。これにより、ポンプ吸引側の流速が平準化され、キャビテーションの影響が低減される。
共振チャンバー機能を備えた液体用ダイアフラムポンプを開発
1980年
初のPTFEポンプを開発
ラボ用途における刺激性の強い気体・蒸気専用に設計されたテフロンコーティングのポンプを開発。
初のPTFEポンプを開発
1979年
KNFスイス
スイス2番目の拠点としてバルタースヴィルに設立。スイスにおける販売とマーケティング活動を担う。
KNFスイス
1978年
KNFイギリス
イギリスのオックスフォードシャー州ウィットニーに子会社を設立。英国とアイルランド市場向けに活動を開始。
KNFイギリス
1977年
KNFアメリカ
米国ニュージャージー州に子会社を設立。南米・北米における販売とマーケティング活動を担い、米国市場向けの空気、ガス、蒸気用ダイアフラムポンプも製造開始。
KNFアメリカ
1974年
初の耐熱ダイアフラムポンプを開発
最高200℃までの温度に対応した、初めての耐熱性ダイアフラム式のガス・サンプリング用ポンプを発表(この製品ラインにはその後、最大240℃までの温度制御オプションを備えた新ポンプも加わる)。
初の耐熱ダイアフラムポンプを開発
1972年
KNFイタリア
イタリア・ミラノに子会社を開設。イタリアにおける販売とマーケティングを管理。
KNFイタリア
1971年
ダブルダイアフラムポンプ開発
KNF初のダブルダイアフラムシステムを開発。有毒で危険かつ高価なガス用途に特に設計されたポンプ。
ダブルダイアフラムポンプ開発
1968年
KNFフランス
ドイツ国外における初の子会社をフランス・ヌフ村に設立。フランスでの販売とマーケティングを担う。
 
KNFフランス
1967年
ダイアフラムポンプに専業メーカーとなる。
既存の製品ラインの一つであったダイアフラムポンプ技術の開発に注力することを決定。
 
ダイアフラムポンプに専業メーカーとなる。
1966年
会社の所有者が変更
エーリヒ・ベッカーがKNFの経営を引き継ぐ。同年、KNFで初の特許をダイアフラムポンプで取得。
 
会社の所有者が変更
1964年
初の耐食性ダイアフラムポンプを開発
耐腐食性ダイアフラムポンプを発表し、化学や産業プロセスエンジニアリング、そして実験研究分野での新たな用途を開拓。この最先端デバイスは、宇宙技術・原子力技術にも使用されている。
初の耐食性ダイアフラムポンプを開発
1962年
KNF初のポンプを開発
最初のポンプ(ラボ用ポンプ)の発売を開始。製品名は「AEROMAT AL15」及び「AEROMAT AL17」
KNF初のポンプを開発
1946年
KNF創立
クルト・ノイベルガーが、ドイツのフライブルクにKNFを創設。当初は、エンジンの修理、ねじ切り機の製造、委託プロジェクトが主要事業だった。
KNF創立

KNFグループ